2012年04月07日

保健所への持込は処分前提でしょ?!

ほぼ毎日、シュナの収容情報を見たり、もらったりしてます。

ここ最近で2件の飼い主による持ち込みのシュナの情報がありました犬(怒)

どんな事情があるのかわかりません。

でも、殺されることがわかっていながら(行政では処分の説明がなされます)
持ち込む・・・・。

私にはどうしても理解できません。

熊本県某保健所へ飼い主持込

 「火の国のワン〜保健所犬の保護日記」より

熊本持込24,4.jpeg
この二頭は見てわかると思いますが、左の子は断耳、カットの仕方が
スタンダードなシュナカット(ある意味マニアックなカット)、右の子は
若干 白内障が入ってそうで、おそらく8歳前後に見えます。オスとメス
の同時持込です。
 私の勝手な考えですが、繁殖屋(会えてこう呼ばせてもらいます。正当な繁殖 とは分ける意味で)だと思います。

 幸いこのシュナたちは里親さんが決定したそうです。

関東圏 センター持込

 TSRメンバー ぷ〜にゃさんブログより

t02200165_0800060011901026761.jpeg

この子も、幸い関東のボラ団体さんに引き出していただけました。

この子達は幸い健康、年齢ともに引っかかることもなく命がつながりましたが、

もし、これが、健康状態、年齢などに問題があった場合は2度と
外には出れないのです。

お気に入りのリンクにもある「もーちゃんの連絡帳」

には、日本で一番動物にやさしくないとも言える、東大阪動物指導センターの
持込の際の書類が掲載されています。

みなさん、もし あなたが 今飼っている 犬や猫、動物をどうしても飼えなくなったらどうしますか・・・。

まさかうちが、、、絶対大丈夫と思っていても、絶対と言う言葉に保障はありません

今飼っている方も、今から飼おうととしているあなたも、

必ず考えてほしいのです。

自分も動物も年をとると言うこと・・・・。

動物と言えど、命に責任を持ってほしい。

生命軽視の大人がいる限り、子供や青年の生命軽視は減ることは無いと思います。

犬や猫、動物に限らず、私たち大人が一人の人を ひとつの命を大切に
扱っているか 振り返ってほしいと思います。

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ニックネーム ひでん at 02:39| Comment(0) | 動物愛護って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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